カイロプラクティックに関する法律の無い日本では、カイロプラクターと名乗る人が、1万5千人とも、一説には2万人近くいるとも言われています。
法律が無いために、その内容は玉石混交で、ほとんど素人同然の人や、マルチ商法まがいの業者さえ混在して問題視されています。6ヶ月や1年の短期養成なども論外と言えるでしょう。
法制化されているアメリカやカナダ・オーストラリア等でカイロプラクターと名乗るには、公認機関(カイロプラクティック教育評議会:CCE)から、国際的な基準を満たしていると認められた大学を卒業し、学位を取得しなければなりません。
日本においては、カイロプラクターとして国際的に正式に認められるD.C.(ドクター・オブ・カイロプラクティック)あるいはB.C.Sc(バチェラー・オブ・カイロプラクティックサイエンス)の学位取得者は、戦後、初のD.C.がアメリカから帰国した1969年以降、ごく少数に限られており、2007年1月現在で、やっと500名程であるのが実情です。
博多カイロプラクティック 院長 坂井敏秀は、オーストラリア公立ロイヤルメルボルン工科大学生命科学部カイロプラクティック学科日本校学位取得コースを卒業し、カイロプラクターとしての正式な学位であるカイロプラクティック理学士(B.C.Sc バチェラー・オブ・カイロプラクティックサイエンス)を取得、合わせてWHO(世界保健機関)加盟のカイロプラクティックの世界団体WFC(世界カイロプラクティック連合)の一員である、日本カイロプラクターズ協会(JAC 国際的な正規の学位取得者のみが加入を認められる日本の代表団体)に正会員として迎えられました。
この学位は、皆様の健康に関わるヘルスケア・プロバイダーとして、厳しい教育を受けた証しです。博多カイロプラクティックは、皆様の健康に奉仕すべく、真のカイロプラクターとして、安全かつ効果の高いカイロプラクティック治療を提供してまいります。
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