福岡県福岡市博多の「博多カイロプラクティック」
腰痛・O脚矯正・猫背矯正・姿勢矯正・頭痛など。単なる整体ではない根本療法

博多カイロプラクティック

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(“ホントにあなたなの?”と言われた(A・Oさん)など)
「本当に直る」ってどういう事?

 

『基準』によって「矯正」のレベルは判断できる。
本気で直すための徹底“美・矯正“プログラム!!

(福岡の情報誌掲載記事より要約)

 

編集者(以下G) O脚矯正や姿勢・スタイル矯正の優れたノウハウとずば抜けた実績で知られる博多カイロプラクティック。今回は読者の皆さんから寄せられた質問について、坂井院長に答えていただきました。


読者Q O脚や姿勢を直すのって、インターネットで検索すると1回とか3回とかで“完全矯正終了”なんてのも出てくるし、“自分で自宅でも出来る”みたいな広告もありますよね?
先生の“矯正プログラム”では、「歪み的に軽度〜中度の方で10回、重度の方で20回がひとつの目安」って言われますが、どこがどう違うのですか?
 


坂井 一言で言えば『基準』の違いです。何をもって“完全矯正終了”と定義するのか、そのレベルの差と考えて頂いて良いと思います。


G もう少し詳しく教えて下さい。


坂井 ひとつの例ですが、O脚での“両下肢間の隙間”をイメージしてみて下さい。統一された基準や定義があるわけではないですから、力をぎゅっと入れて膝やふくらはぎが付くようになった段階を“完全矯正終了”と勝手に定義すれば、1回で「終了」する人がいても何らおかしくは無いですね。力を入れる入れないにかかわらず、ツマ先を広げさせてふくらはぎ間を寄せるような、つまらないトリックも良く見かけます。
都合よく“定義”をつくれば、力を入れればいつでも付くようになったから「その時だけでなくずっと美脚を保てます」、好きなように表現が出来ます(笑)。力を抜けば何にも変わっていないのに・・・。
子供だましみたいな、ほとんど詐欺みたいな低レベルの話ですが、残念ながら、この手のものが全国的に見ても圧倒的に多数派なのが現実なんですね。
姿勢・スタイル矯正にも同じような事が言えます。

普通に生活している日常のシーンの中で、まっすぐ脚になっている。仕事が終わってクタクタだけど、見た目の良さはもちろん、身体への負担の少ない理想的な姿勢が維持されている。
そうなるための矯正でなければ、何の意味があるんでしょう。


G なるほど。


坂井 博多カイロの「矯正プログラム」は性別・年代を問わず素晴らしい実績を重ね続けていますが、例えば矯正スタート時点では「柔軟性を失って身体がガチガチ、猫背を伸ばそうにもまるで固まったかのよう」という方々が珍しくありません。
姿勢矯正ひとつ取っても、そのような皆様に対してどうやって本当に理想的な矯正を成功させるのか?
その答えが、お一人お一人の状態に合わせた“矯正計画”を作り、マンツーマンで矯正効果を積み重ねていく、博多カイロの「矯正プログラム」なのです。

別の意味で“子供だまし矯正”が問題だと思うのは、「矯正ってそんなものなのだろう」と、せっかく直る素質のある方があきらめてしまわれるかもしれない、ということ。O脚や姿勢のアライメントを変化させるという事は、健康上にも大きく影響するわけですから。
あなたの受けた矯正は“本物”ではなかったかもしれない。あきらめないで、と言いたいですね。


G 坂井先生の「美脚」の定義は?


坂井 まっすぐ脚。日常のリラックス時に膝が付いていたり、ふくらはぎ間が狭まるのはもちろん大事です。でもそれだけじゃ足りないですね。
膝がちゃんと正面を向いて、股関節から足部までが正しい綺麗なアライメントになる事。太腿や膝回りや足首など、引き締まるべき所がちゃんと引き締まっている事。すそ広がりで台形のヒップラインが、綺麗な逆タマゴ形のラインになる事。膝や股関節などに不調があった場合、痛みのない、無理のない状態になっている事、等々。すべてを含んで「美脚」です。


G 少し細かすぎませんか(笑)?


坂井 いえいえ(笑)。皆さんがイメージする美脚って、きっとこれに近いと思うんですよ。「美脚」「綺麗な姿勢・スタイル」「根本から直す」「ずっと保てる」等々、私も良く使う言葉ですが、「美脚」同様その定義にはこだわりがあります。 
しかし世間的には、文字にすると同じでも、その意味する所が大きく違う場合が多いという事実は知っておく必要があるでしょう。
期間や回数、それに料金にしても、その定義のレベルが大きく違えば比較自体が成り立たないんじゃないかと思っています。

 

気になる所を一緒に治せる。あなたに価値あるプログラム

 

読者Q 色々な所に問い合わせをしても“見てみないとわからない”、行ってみると“矯正をやってみないとわからない”、としか言われないんですが。


坂井 見てみないとはっきりした事が言えないのは事実で、私も電話でのお問い合わせにはそう答えます。ですが、見てみれば矯正前にかなりの所まで見通しはわかります。


読者Q 自分で気をつけないといけない事もあるんですか?


坂井 ありますよ(笑)。矯正初期に、私の手でまっすぐな脚や綺麗な姿勢に誘導した時、他人の目から見ればまっすぐであり綺麗であるにもかかわらず、ご本人は逆にものすごい違和感を感じられるのが普通です。そして違和感のない“歪んだ”状態に自ら戻ろうとされます。何も無理をしていない。日常生活のシーンの中で、人から“綺麗ですね”と言われるくらい本当に変わろうとするならば、この違和感や“歪んでいる”状態から“歪んでいない”状態までの途中の不安定な時期をのりこえる必要があります。

私の方で強力に、具体的にリードしますが、やっぱりご本人の「綺麗になりたい」「本気で治そう」という意識は重要です。O脚や姿勢・スタイル・下半身太り、体の不調など、気になる所や必要な所を一緒に治していくオーダーメイドプログラムをはじめ、ノウハウにも矯正技術にも絶対の自信をもっていますし、その効果はビフォー・アフターシリーズで誌上モデルとして登場下さった50名の方々をはじめ、多数の実績で証明されています。あなたにとっても大きな価値を持つプログラムであると確信しています。

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